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| ★ 水 |
・水分の補給や洗面のため必要です。7月〜8月の間は30分に1軒くらいの間隔で山小屋があります。小屋の売店にはミネラルウォーターも売っていますので、あらかじめ用意するのは500ml〜1リットルくらいで充分です。
・水は軽度のケガの際、傷口の洗浄にも使えます。
・2リットルのペットボトルなど、水の持ちすぎは後で重荷となってしまいます。 |
| ★ 行動食 |
・熱中症などを防ぎ、無事に登頂するため、塩分やミネラル補給に「スポーツ用ゼリー飲料」。糖分補給に「チョコレート類。ドライフルーツ類」。富士山で食べると一層おいしいです。
※水を飲むだけでは熱中症を防げません。適度に「塩分」と「糖分」も摂取するよう心掛けましょう。スポーツドリンクも有効です。
・重荷とならないため、持ちすぎないように注意しましょう。 |
| ★ 水溶性のトイレットペーパー |
・基本的に、各山小屋のトイレにはペーパーが備え付けてありますが、念のため用意しておいた方が良いでしょう。
・富士山の環境保全のために、水溶性のものが望ましいです。 |
| ★ マスクとサングラス |
・強い日差しから目を守るだけでなく、下山道や砂の登山道では、風の影響により砂ぼこりが舞うため、準備しておくと目や口に砂が入るのを防いでくれます。
・コンタクトを装着している方は、砂塵防止に必ず携行した方が良いでしょう。
・登山中はマスクを着けると呼吸の妨げになりますので、扱いには注意して下さい。主には下山の時に使用します。 |
★ 杖
★ ストック |
・主に、下山する際に重宝します。
・下りの道というのは、膝への負担が大きくなります。ストック・杖を使用すると負担を軽減することが可能です。逆に、持って行くと重荷になってしまう、と思われる方は無理に持つ必要は無いでしょう。
・金剛杖を持って行くと、途中の山小屋で焼印(一回 200円〜)を押してもらえます。富士登山の良い記念にもなるでしょう。
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| ★ 歯磨きガム |
・富士山には水道が通っていないため、私たちが日常で行っている通常の歯磨きが出来ません。各自で歯磨きガムなどを用意しておくと良いでしょう。 |
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★ ウェットティッシュ
★ おしぼり
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・水の無い富士山では、手や顔を洗ったりすることが出来ません。ウェットティッシュがあると役立ちます。
・ハンドタオルを余分に持ってくるなどして、お手持ちの水を使用すれば「おしぼり」にもなります。
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| ★ 日焼け止め |
・肌を焼きたくない女性の方は特に注意が必要です。山の日差しはかなり強いので、雲模様でも油断をしているとすぐに焼けてしまいます。耳の裏や首などにも塗りましょう。
・意外と見逃してしまう、唇の日焼け。UVカットのリップクリームも重宝します。 |
| ★ ビニール袋 |
・電子機器(携帯電話やデジカメ)などは完全に防水する必要があるので、小物を入れてチャックで閉じるなど、密閉できるビニール袋を用意した方が良いと思います。
・ゴミ袋としても重宝します。 |
| ★ 医薬品 |
・ケガをした場合、その場で対処できるように、バンドエイドや消毒液などを用意した方が良いでしょう。
・バンドエイドは、靴ずれ防止、靴ずれ時のサポーターとしても重宝します。
・ご自身の常備薬もお忘れなく。 |
| ★ 健康保険証 |
・万が一に備えて、コピーでも構わないので携行しましょう。また、身分証明としても役立ちます。 |